Happy Archi & Happy Photo

『建築』『アート』『写真』etc...着地しない話。

先輩のリンクからしっけい。参考に。 高画質画像を表示

先輩のリンクからしっけい。参考に。

miss-mary-quite-contrary:

Hanayui by Takaya

Japanese artist Takaya adorns the heads of models with raw vegetables and blossoming flowers.&

(benpigirlから)

huaa:

oliphillips:

The four storey apartment building needed a stretch
by Marc Johns

きゃっきゃうふふ
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huaa:

oliphillips:

The four storey apartment building needed a stretch

by Marc Johns

きゃっきゃうふふ

半年たってやっと

建築やっとるせいか、俺の周りには被災地で勢力的に活動しとる人が多い。

そんな人等に遅れをとってやっと行ってきた東北。

行ったのは岩手県釜石市の市街地、両石、鵜住居の3箇所。

この3箇所、同じ釜石市でも状況がかなり違った。

半年も経って現地入りして、だいぶ改善されてきとるけどそれでも思う事はたくさんあった。

あくまで知れた事はほんの一部じゃけど、それでも文章にした方が良いと思ったんで日記に。そんで、文章力には何も言うな。

 

■釜石市街地【http://www.youtube.com/watch?v=n_7Xc5Q1TOo

動画手前に映っとる緑の屋根の建物(エヌエス オカムラ工場)から海側は新日鉄の工場。

防潮堤と新日鉄の石炭の山がバリアになって津波の勢いがだいぶ弱まったらしい。つってもかなり遡上しとるし市街地は壊滅。ただ、S造&RC造が多かったのも幸いして建物の形は比較的残っとる。

何とか使える建物で営業を再開する店舗がちらほらあったり、オープンに向けて工事中のGSがあったり新日鉄も一部稼動し始めとる。地域の人の底力を感じた。大型の仮設住宅が近くに建てれたのも不幸中の幸いかも。ただ、北部は満潮時には側溝から海水が噴出して冠水しとった。信号はもちろんまだ復活してなくて、兵庫県警が交通整理しとった。

 

 

■両石【http://www.youtube.com/watch?v=OOgJO5-1tXI

湾の間口が影響して高い津波がめっさでかい堤防を超えて全てを飲み込んでった地区。

釜石からすぐ北側にあるのに、状況がかなり違う小さな集落。

昭和三陸地震の津波で高所移転した地域も含めて全て飲み込まれとる事と、そこからさらに4~5mは高い位置に遡上しとる事は衝撃じゃった。

今は本当に何もなくなって、決壊した堤防の存在感だけがやたら生々しかった。

 

 

     鵜住居【http://www.youtube.com/watch?v=d-_ph5DC4tU

両石同様にほぼ全てが津波に飲み込まれた地区。

現地の人に色々聞くと市街地からどの方向に逃げるかで明暗がはっきり分かれたそう。

宅地より一段高くなった山田線の線路の上を南(高い方)に向かって逃げたんじゃけど、その上にも津波は上がってきて気づいたら後ろの人が流されとったとか。

鵜住居小中学校の生徒は南に逃げて助かったけど、その後行く場所が無くて明かりの無い真っ暗なトンネルの中を壁に手をあてて両石方面へ逃げたとか。

今は瓦礫も撤去されて家の基礎と「解体OK」を示す赤旗だけがどこまでも続く威容な光景。

小学校の校庭は瓦礫の山で校舎が見えんくらいになっとった。それでもまだ町中に残っとる。

 

 

現地に行けん人は改めて地図見ながらyoutubeの画像やニュースの記事を見直して欲しい。

被災した人がどのルートでどうやって逃げたんか。どこに取り残されたんか。何がどこまで流されとるか。被災地域がどんだけ広いか。今どこに避難所があるか。

ニュースでは断片でしか分からん事が少しじゃけど見えてくるはず。

見るなら下の地図が良いかもね。

     Google map(拡大したら家の分布がわかる&航空写真)

     日本地理学会がUPしとる津波遡上範囲の地図。(赤線が津波遡上範囲、青が壊滅地域)

http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/20110311/map/index.html

 

 

で、被災地をただ見に行ったんじゃなしに仕事しに行ったんじゃけ、そこで分かった事ね。

地域の人の話を色々聞いてみて、

率直に言うと企業の支援が空回りしとると思った。

被災直後の企業の支援は凄いと思ったし、あれは企業でないと出来ん事じゃったと思う。建築系も避難所建設で大きく貢献しとるし、今でもガツガツ避難所建設が進んどる。

ほんで、序所に支援が次のステップに進み始めとるみたい。

例えばハウスメーカーが個人住宅の再建に向けて支援始めとる。これがもの凄く良くない。

被害の小さい地域ならともかく、沿岸部の壊滅地域で個人住宅の再建はまだまだ無理だと思う。高台に道路を計画するかどうかすら決定していない状況で、住宅は先行できんし。

トップダウン的な支援なもんじゃけ行政&民間とのすり合わせが上手くいってないのに、案を押し付けるような感じ。

地域の人はすごい困惑しとったし、気持ちがついてってない。

被災直後は本当にモノが無い状態じゃったけ即物的な支援が凄く有効だったと思う。

けど、半年経った今は即物的なものよりもしっかり積み上げていく支援が必要な状態になっとるみたい。

避難所で落ち着いてきたから、今後どうするかしっかり考えるための支援が必要。

決めんといけん事が山ほどある状況で、単品でモノだけ見せられても判断が出来んらしい。

 

 

震災直後から意匠系の小さな建築事務所には何が出来るんかずっと考えとったけど、答えが出んかった。

避難所でパーティション提案したり、コンテナの仮説住宅を提案したり。

いろんな建築家が一生懸命動いて凄いなぁ~と思う反面、なんか独特の色気があって嫌悪感を感じとった。

職業柄そうなってしまうんじゃろけど、変にメディアを意識したように見える感じ。。

実際に色気出した結果、少し使い勝手が悪かったりでありがた迷惑な事例も何件かあったし。

そんなん考えながら代案を提案できん事に何やっとんじゃろなぁ~。。て感じじゃったわ。

 

 

で、今回被災地行って話し聞いて。建築家が動くなら今だって確信した。

設計者としてじゃなくてコーディネーターとして被災地に入るべき。

WSとか得意じゃん。ヒアリングとか得意じゃん。

それは企業には無理じゃし、行政じゃ荒すぎる。

建築家と大学が共同して丁寧に住民の考えを吸い上げてあげる。

考えるための下敷きを作ってあげる。

そんなこんなで話をまとめて次の機関へバトンタッチ、実際につくるのは行政かメーカーか、瞬発力のあるところがしたら良いと思う。建築家はコーディネートに徹する。

 

実際はそんなにすんなり行政に話が上がらんけ、うやむやになりがちらしいけどやる価値はあると思う。

8月にアーキエイドが牡鹿半島でしたWSは石巻の行政が麻痺しとる状況だったけ、結果的に良い方向に進んどるみたいじゃし、もっとそんな事例が増えれば復興が理想的な方向に進むと思うなぁ。。これから仮設住宅に2~3年は住む事になる人がほとんどじゃと思うけ、そこでしっかり土台を作って、いかに復興につなげるか。そのためにWSが必要。神戸と同じ間違いをしたらいけんわ。昔っから学生のやる自己満のWSにこいつら何やっとんじゃろなぁ~、って懐疑的じゃったけど。やっとこさWSをやる意味が分かった気がする。笑。

OMAのMILSTEIN HALL , CORNELL UNVERSITY
もりっとしたスラブ。木のパネルを現場に持ってきて並べるだけ。。そこまで無理しない、でも曲げてくる。

OMAのMILSTEIN HALL , CORNELL UNVERSITY

もりっとしたスラブ。木のパネルを現場に持ってきて並べるだけ。。そこまで無理しない、でも曲げてくる。

TERUHIRO YANAGIHARA
Archiforum 誰がために建築は建つか 03,柳原照弘
 
しっかり気合を入れて聴いてきた。率直に言うと柳原さんは「建築の領域に足を踏み入れない人」だった。それは空間を設計しないって意味では無くて、スタンスと言うか向き合い方の違いで、結果的に建築側には歩み寄らずにプロダクトの観点から空間をつくっとるて言うのが正しいような気がする。それは何も空間に限らず、全てにおいて同じ姿勢でとりくんでいっとる。
公演の中で「空気の椅子」や「ろうそくの話」、「背景の共有」のように随所にそれを感じさせる言葉が柳原さんの口から発せられていた。ようは、「空間」をつくっているのではなくて「空気感(雰囲気)」をつくるのが仕事。その「空気感」をつくる方法は限定されてなくて、時計だったりコップだったり壁だったり、はたまた何も作らない場合もあるかもしれない。
 
ここで注目したいのはモノのつくられ方が「空気感」からだと言うこと。言い換えれば「空気感」の「アウトライン」をつくっているって事だと思う。DESIGN SIGHTでの「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展で、深澤直人が「ものの形ではなく関係に注目し、人の気持ちの中にあるものの原型を探す」と言ったように、プロダクトにおける姿勢の一つが「空気感のアウトライン」の創造だと思う。
対して建築の場合だと、ファサードやインテリア(見えてくる部分)を考える場合「表層」や「スキン」って言葉が使われる。この言葉から分かるように「表層」はあくまでその下に隠れている下地や構造を覆うもの。つまりは「構造のアウトライン」。結果的にそのアウトラインに挟まれた場所に「空間」が出来上がっている。倉片さんが「美学」って言葉を使われてたけど、ズバリ的を射た言葉だったと思う。「空間」の比率や構造、そのプロポーションによってピリッと張り詰めた空間をつくる事に「美学」を感じ、その出来上がった「空間」を崩さないように家具や小物で「しつらえ」をして「空気感」をつくりだすのが建築家。
 
凄く面白いと思う。プロダクトの「空気感のアウトライン」と建築の「構造のアウトライン」。ペラッペラの皮一枚を境界に両者が棲み分けしとる。境界はお互いに越えない。とゆうか越えちゃうと何がなんだか分からんくなるけ、越えちゃだめだと思う。その代わりに、この境界は流動的で、プロダクト側に少し寄っちゃえばプロダクトっぽい建築(石上純也のテーブル)にもなるし、建築側に少し寄れば建築っぽいプロダクト(事例が思いつかん。。)にもなる。境界を踏み越えないからこそ新しいものが生まれる。70年代生まれの建築家はこの境界を自由に動かしてると思う。俺等80年代はどう出ようか。。頑張ろ。

TERUHIRO YANAGIHARA

Archiforum 誰がために建築は建つか 03,柳原照弘

 

しっかり気合を入れて聴いてきた。率直に言うと柳原さんは「建築の領域に足を踏み入れない人」だった。それは空間を設計しないって意味では無くて、スタンスと言うか向き合い方の違いで、結果的に建築側には歩み寄らずにプロダクトの観点から空間をつくっとるて言うのが正しいような気がする。それは何も空間に限らず、全てにおいて同じ姿勢でとりくんでいっとる。

公演の中で「空気の椅子」や「ろうそくの話」、「背景の共有」のように随所にそれを感じさせる言葉が柳原さんの口から発せられていた。ようは、「空間」をつくっているのではなくて「空気感(雰囲気)」をつくるのが仕事。その「空気感」をつくる方法は限定されてなくて、時計だったりコップだったり壁だったり、はたまた何も作らない場合もあるかもしれない。

 

ここで注目したいのはモノのつくられ方が「空気感」からだと言うこと。言い換えれば「空気感」の「アウトライン」をつくっているって事だと思う。DESIGN SIGHTでのTHE OUTLINE 見えていない輪郭」展で、深澤直人が「ものの形ではなく関係に注目し、人の気持ちの中にあるものの原型を探す」と言ったように、プロダクトにおける姿勢の一つが「空気感のアウトライン」の創造だと思う。

対して建築の場合だと、ファサードやインテリア(見えてくる部分)を考える場合「表層」や「スキン」って言葉が使われる。この言葉から分かるように「表層」はあくまでその下に隠れている下地や構造を覆うもの。つまりは「構造のアウトライン」。結果的にそのアウトラインに挟まれた場所に「空間」が出来上がっている。倉片さんが「美学」って言葉を使われてたけど、ズバリ的を射た言葉だったと思う。「空間」の比率や構造、そのプロポーションによってピリッと張り詰めた空間をつくる事に「美学」を感じ、その出来上がった「空間」を崩さないように家具や小物で「しつらえ」をして「空気感」をつくりだすのが建築家。

 

凄く面白いと思う。プロダクトの「空気感のアウトライン」と建築の「構造のアウトライン」。ペラッペラの皮一枚を境界に両者が棲み分けしとる。境界はお互いに越えない。とゆうか越えちゃうと何がなんだか分からんくなるけ、越えちゃだめだと思う。その代わりに、この境界は流動的で、プロダクト側に少し寄っちゃえばプロダクトっぽい建築(石上純也のテーブル)にもなるし、建築側に少し寄れば建築っぽいプロダクト(事例が思いつかん。。)にもなる。境界を踏み越えないからこそ新しいものが生まれる。70年代生まれの建築家はこの境界を自由に動かしてると思う。俺等80年代はどう出ようか。。頑張ろ。

インテリアと建築

最近、ひょんな事から店舗改装の仕事の話を頂いて設計をしとる最中。80㎡そこらの店舗じゃけど、インテリアについて考えるなんて正直初めてで色々考えさせられる事がたくさんある。構造や法規から離れたところで設計できて、さらにお施主さんが「自由にしてもらって良い」なんて言ってくれるもんじゃけ正直かなり自由度があって何でも出来ちゃう感じ。ただ、なんでもできるからこそ慎重に進まんといけん。どこまでが建築でどこまでがインテリアなのか。そもそもインテリアと建築を分けて考える事が正しいのか。いったい建築ってなんなのか。表層ってなんなのか。定期的に頭がフリーズしながら少しずつ前に進んでて、かなりおもしろくなってきたトコ。このまま進めばインテリアと建築の領域をオーバーラップしていくような新しい提案が出来るはず。11月まで頑張ろう。

 

で、プロジェクトとは関係なく「インテリア」における建築の可能性について考えてみた。

例えば、商業ビルの1スペースの設計を頼まれた際。建築側の人間なら誰しも考えるのが「与えられたスペースを敷地と考え、通路を道としてみる」だと思う。けれども、どんな場所でも敷地は矩形で天井高さや間口も一定。これといった特徴は見つけるには相当な観察眼と知識が必要。(実際には、梁の位置や配管の位置などで重い荷重を掛けれるスペースが限定されたり、空間を3次元にとらえる事も可能だけど。どれもパラメーターは似たり寄ったり。)結局、全く別の恣意的観点からルールを持ち出して線や色、素材で空間を構成する事になる。こうなってくるとインテリアデザイナーの仕事だと思う(もちろんそれが悪いとは思わんけど、自分がするとなると考えもん。。)。そもそもなんでビルの内部が均質でないといけないのか?もちろん使い勝手や管理もろもろ色々な制約含めて考えれば均質な空間が良いに決まっとるけど、そうじゃない考え方は出来んのか?とかって風呂に入りながらぽけぇ~っと考えとったわけ。

例えば、平均的な評価軸じゃなくて「柱や梁等の邪魔なもんが無い」ってパラメーターに特価して考えたとしたら。。シェル構造でスラブを持たせて大スパンを飛ばしてやれば何も無いキレイな空間ができあがる。柱の梁の無いシェルスラブが何層も重なった床のうねった変なビルができあがる。(よく学生の卒業設計とかである恣意的なうねりじゃなく、構造的に超合理的なうねり)ここで問題なのが「うねる床」。でも床はなんでうねっちゃダメなのか?どうしても出来てしまうデッドスペースなんて配管スペース等で上手に処理してやれば梁の懐に出来るデッドスペースなんかより遥かに省スペース化は可能だしキレイに収めれると思う。表参道ヒルズでも問題になった店舗と通路のレベル差については、建築的に考えれば敷地と道路の間には高低差があるのは当たり前だから問題じゃないと思う。インテリア側の人やコスト面から考えればありえん事かもだけど、その辺は管理側の考え方次第で、こうゆう問題にしっかりと対応できる建築家と契約して店舗設計の推奨デザイナーとしてディレクションしてあげたり。各階ごとにその建築家の領域を分けてあげれば、フロア毎に都市計画的観点で計画可能だったり、ビル全体の付加価値として十分ありえると思う。各店舗がうねりに併せて工夫して店舗設計をすれば特徴的な店ができるし、お客さんも均質空間じゃない分空間を把握しやすいし歩いてて楽しいと思う。ほら、良いことずくし。インテリアってよりビル自体の話になったけど、パラメーターを平均的に判断して全てを良くする事が必ずしも良い事だとは思わん。何かに特価する事で突き抜けた方が良い場合もあるなぁ~と。

  

今日は6/26日。Archiforumで柳原さんの公演がある日。プロダクトやインテリアの人がどう建築を考えてとるんか、寝ずにしっかり聞いてこようと思いやす。

ワルシャワの近代美術館(クリスチャン・ケレツ)
ケレツやばい。。エルクロにコンペ時の模型写真とかあるけど、実施設計が進むにつれ格段に良くなってきとる。間違いなくケレツの代表作になるね、コレ。
ってかCGってこんな精度良くつくれんの!?ソコにびっくりした。。 高画質画像を表示

ワルシャワの近代美術館(クリスチャン・ケレツ)

ケレツやばい。。エルクロにコンペ時の模型写真とかあるけど、実施設計が進むにつれ格段に良くなってきとる。間違いなくケレツの代表作になるね、コレ。

ってかCGってこんな精度良くつくれんの!?ソコにびっくりした。。

ノイトリングス・リーダイクが設計したアントワープの博物館「Museum Aan de Stroom」
うねるガラスにすると方立がいらないから線が消せるそう。面に見えてこないし、これはおもろい。OMAのカサダムジカでも一部使っとるらしい。メモメモ。方立が消えるのは良いけど、うねるってパラメータの処理はむずかしいね。
そういえば、ヘルツォークのプラダのうねるガラス。あれ一枚¥10,000,000-らしいね。建物にフェラーリが何台もくっついとる。。

ノイトリングス・リーダイクが設計したアントワープの博物館「Museum Aan de Stroom」

うねるガラスにすると方立がいらないから線が消せるそう。面に見えてこないし、これはおもろい。OMAのカサダムジカでも一部使っとるらしい。メモメモ。方立が消えるのは良いけど、うねるってパラメータの処理はむずかしいね。

そういえば、ヘルツォークのプラダのうねるガラス。あれ一枚¥10,000,000-らしいね。建物にフェラーリが何台もくっついとる。。

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